印刷、カタログ印刷、パンフレット印刷、チラシ印刷、オンデマンド印刷は大阪府大阪市の株式会社ウラノ。 印刷、カタログ、パンフレット、チラシ、オンデマンド印刷は大阪のウラノ。会社概要へはこちら。 印刷、カタログ、パンフレット、チラシ、オンデマンド印刷は大阪のウラノ。会社概要へはこちら。 印刷、カタログ、パンフレット、チラシ、オンデマンド印刷は大阪のウラノ。採用情報へはこちら。 印刷、カタログ、パンフレット、チラシ、オンデマンド印刷は大阪のウラノ。お問い合わせはこちら。 印刷、カタログ、パンフレット、チラシ、オンデマンド印刷は大阪のウラノ。サイトマップ
 
 
 

募集要項

 

ウラノでは通年で採用活動を行っています。
以下の募集職種、住所、氏名、年齢、電話番号を明記して下記エントリーフォームから送信してください。
(もしくはお電話ください。)折り返し、ご連絡差し上げます。

ご応募は 総務部 川村  
      メールでのご応募は  info@urano.co.jp
      お電話の場合は     06-6953-2582 までお問い合わせください。

 
 

外部ブレーン募集

 

企画・デザイン・DTP制作・写真撮影・コピーライター・WEBコンテンツ制作、等

 
 

中途採用
 応募資格
   クリエイティブな仕事に興味のある20歳以上の方。
   学歴・性別・業界経験を問いません。
   初心者大歓迎 。
 募集職種
   ・ 企画営業
   ・ スキャナオペレーター
   ・ DTPオペレーター ・ フォトグラファー  
 
 

新卒採用
 応募資格
   2008年新卒採用は終了いたしました。
 募集職種
   ・ 企画営業
   ・ 企画進行ディレクター
   ・ グラフィックデザイナー
     
 
 

風力発電も、SOYインキも、
スタジオの併設も、ISOの取得も、
みんなお客様の声にこたえてきただけ。

浦野社長、63歳。高校卒業後、デザイナーを志し、デザイン事務所で修行をするが、家庭の事情により志半ばで独立。やがて現在の印刷会社を興す。顧客の声を聞く事で事業の幅が広がってきた、という。いま尚、業容は時代とともに変化している。

 
「経営は心理学である。」と社長の浦野は、そういう自らの経営学を語る。「社員の心を理解し、はじめてその人を育てることもできるから」だ。社員数は現在、80数名を数える。年齢も、入社した経緯もバラバラであるが、すべての社員が彼の頭のなかで整理されている。つねにトップとして、経営の舵を取り、現場への指示を行いながらも、従業員の日誌には必ず眼を通すという。その数、数十冊。「全員にアドバイスを送るのは無理だけど、あれっ、と思った人には必ずペンを執るようにしている」。それは数行のアドバイスだったり、質問に対する答えだったりする。文字の乱れからも社員の気持ちを理解しようと努力している。多忙な社長業の傍らにやるのだから、寝る間も惜しんでの作業となるにちがいない。「でもこれが社長の勤め」と一言。「個々人は、当然、別々の人間だが、それゆえに一つになろうとする努力を怠ってはならない。社長を軸にすべての従業員がひとつになっていること」が理想だ。その「一つになる努力」を社長が自ら率先しているといっていい。●ウラノには、TV会議システムがある。それを通じ全国の工場や営業所とリアルタイムに情報交換を行っている。それも心を一つにするためのものであろう。「これにしても数千万円の投資ですが、それが見事に業績の向上につながった。直接、業績につながらない投資でも、必要であると思えば行ってきた」。それもまたウラノの歴史である。工場の屋上に奇妙な3本のプロペラがある。風力発電だという。「あれも実は、先行投資の一つで、1999年頃、環境問題がクローズアップされるなかで、我々ができることをやろう」と設置した。業界に先駆けSOYインキも早々と導入している。その結果、印刷業会もまた厳しい時代を迎えたこの頃から、逆に業績を伸ばし始めている。「しんどいからって、お客様の要望をないがしろにしていいわけがない。真摯にお客様の声に耳を傾け、いまなにが求められているのか、それを知り現実に対応できるようにすれば、必ずお客様も応えてくれる」という。「社会にとって必要な会社であること」、何度も社長の口から出てきたこの言葉は、強烈な自身の現れともいえるのではないだろうか。「逆に必要でなくなれば会社なんて意味がなくなる」。だから社長自身、つねに強烈なリーダーシップを発揮し、ウラノをいつの時代になっても必要とされる会社に変化させ、育て上げてきた。社員もしかりである。●「私は業績のみを重視しない」と社長は言い切る。業績もまた人を判断するものさしではあるが、たとえば「整理整頓ができていることも、人間としては大切なこと。だからそれも指標の一つ」、「みんなでやろうと決めたことをきっちりとやる人が評価されないのは、それがどんなに些細なことでも逆におかしい」との思いもあるのだろう。ウラノイズムは、こういう部分で顕著に表現される。「業績がいいからって、それがすべてではつまらないでしょ。謙虚に人への感謝も忘れない。そしてつねに前向きに努力する。そうすることで、その人のちからは自分が思う以上に華開く」。デザイン会社に勤めていて独立の折に資本もなくそんな浦野社長が、いまの会社を築けたのも、特別な能力があったというよりむしろ、謙虚さ、感謝、前向きさという人間本来のちからによるものだった。「そこを社員にも理解してもらうようにしている」と社長。「採用に関しても決して華やかな経験を求めているわけではない。こんなことができると、とうとうと言われてもほんとかなとも思う。疑うわけではなく、もっと大切なことがあるじゃないかと思うから」。それが社長のいう人間力なのだろう。もう一度言えばそれは「謙虚さ、感謝、前向きさ」という3つのちからだ。いまはウラノでは、このウラノイズムの後継者を求めている。社長と一つになり、いずれ自分の言葉で、会社も、社員も「社会にとって必要な存在であれ」と語れるようなあなたを求めている。
 
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